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WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーブメント〜

Date:2019.08.22

1995年に驚異の213万枚を売り上げた大ヒットソング、ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんのユニット「H jungle with t」の名曲です(若い方々は、カラオケや懐かしのヒットソング番組なんかでしか聞いたことないのでしょうか)。

今回はそんな奇跡のユニットによる奇跡のヒットソングと、社会におけるリーダーシップとフォロワーシップの関係についてのお話です♪

 

Contents

偉大なリーダーたち

皆様ご存知の著名なリーダーたち、まずは大好きな吉田松陰先生、坂本龍馬、松下幸之助、稲盛和夫、本田宗一郎、孫正義、スティーブ・ジョブズ、ジャック・ウェルチ、ルイス・ガースナーなどなど(順不同)。

以上の著名人たちはまさしくリーダーである。
世の中を切り開き、社会に貢献し、今も人々の記憶に深く刻んでいる偉人たちである。

リーダーとマネジャーの違い

以前、本ブログにて、「マネジャーの役割」という記事を書きました。
そこではマネジャーの3つの役割と、時代の変化によるマネジャーの仕事の変化、そしてその職責の重要性とジレンマを記しました(お時間あればご拝読くださいね)。

そこで、実はよく混同されがちなのが、マネジャーの役割とリーダーの役割の違いです。

基本、リーダーは、それこそ色んな要素や状況を鑑みて、熟考に熟考を重ねていながらも、あくまでもシレッと皆に方向性を指し示すのが、その役割です。

片やマネジャーは、その方向性に沿った成功の標を徹底して皆に遂行させる牽引役が、その役割である。

 

南カリフォルニア大学リーダーシップ研究所 ウォーレン・ベニス所長によると、リーダーとマネジャーの違いは

① マネジャーは「管理」し、リーダーは「革新」する
② マネジャーは「模倣」し、リーダーは「オリジナル」である
③ マネジャーは「維持」し、リーダーは「発展」させる
④ マネジャーは「秩序に準拠」し、リーダーは「秩序を創り出す」
⑤ マネジャーは「短期的な成果」を、リーダーは「長期的な成果」にこだわる
⑥ マネジャーは「いつ、どのように」を、リーダーは「何を、なぜ」を問う
⑦ マネジャーは「費用対効果(損得)」に、リーダーは「可能性」に眼を向ける
⑧ マネジャーは「現状を受け入れ」、リーダーは「現状に挑戦する」
⑨ マネジャーは「規制や常識通り」に行動し、リーダーは最善を求め「規制を破ることも辞さない」
⑩  マネジャーは「能吏」であり、リーダーは「高潔な人格」が求められる

としており

まさにその通りである。

 

リーダーとリーダーシップの違い

さらにリーダーとリーダーシップとは違います。
これもまた、よく混同されがちですが、リーダーとリーダーシップは実は違うのです。

リーダーシップとは、人の上に立つ職責の人間にとって必要な資質と捉えられられがちであるが、
重責を担うポジションの者であろうが、ベテランであろうが、新人であろうが、実力ある人材にとって、リーダーシップは当然発揮されるべ資質なのです。

これをはき違えると、仕事や組織における上司や先輩から「指示待ち輩」とか、「意思・意見のない新世代」とか、これまた意味のわからないレッテルを貼られ、それこそ世代のギャップだけがフューチャーされる、双方にとってネガティブな状況が生み出されます。

あくまでも個人的な見解ですが、と前置きした上で申し上げますが

リーダーとは
ある意味、与えられた職責で果たさなければならない役割に過ぎません。
年功序列や派閥抗争や縁故関係でリーダーという職責についた人物は、その立場に座っているだけと言わざるを得ません(もちろん、そこから実力を発揮する傑出した人物も存在します)。

真のリーダーとは、リーダーシップを兼ね備えたリーダーのみが与えられる称号であるべきなのです。

つまり

リーダーシップとは
ポジションや立場に関係はなく、組織の方向性をまっとうさせるために、自らがリーダーたるべく周囲を巻き込み、結果的により多くの人々を牽引する役割を果たす人のことを、「リーダーシップのある人」そう呼びます。

 

伝わっていますか?

 

役職や、経験や、過去の栄冠などではなく、現在、周りの人々を惹きつける魅力のある人こそが、リーダーシップのある人なのです」。

 

結論から言えば、職責やポジション以上に「リーダーシップ」こそが顧客や組織、社会にとって必要な要素なのです。

 

あなたの周りにはいませんか?
リーダーシップ(惹きつける魅力)を持ち合わせてもいない人が、リーダーやマネジャーという立場や役職に居座っている輩が。。。(そういった人に限って、処世術やおべんちゃらだけは人一倍巧みではあるが)。。。

 

 

 

 

 

眼を背けていても正しい道は見つからない

リアルに心配で、なんども警笛を鳴らしていることですが、
現実問題として日本は、自然減少として総人口が減り(8年連続)、年齢別人口構成比率では労働者人口がさらに減少し(1950年以降過去最低)、ということは消費者人口も同時に減少するわけです。
沖縄県、東京都、埼玉県、神奈川県、愛知県、千葉県、福岡県の7件を除いて、40道府県が確実に人口が減っているのです。
さらに自然減少とは別に、「社会減少」という現象も並行して起こっています(自然増加と社会増加を果たしているのは唯一沖縄県のみ)。
つまりは、地方から首都圏近郊への人口流出による一極集中化である。

残念ながら、若い活力のある野望を持った人材は、夢を叶えるためにその活躍の場を求めて、当然可能性のある場所に移動(転居・移住)します。
そして、その場所にだけはイノベーティブな正のサイクルが生まれ、賃金や雇用や労働環境の充実が創出されます。
さらに人はチャンスを求めて、そこに集中します。
今の世代も、次の世代も・・・。

こうなると東京近郊以外の地方道府県の経済財政は破綻します。
地方の企業はこれまで通りの企業努力では、人口の自然減少分+社会減少分の利益は当然減少します。
企業がその活動を存続させるためには、消費者人口が減少しているから売上高増・利益増はもはや見込めず、
経費を削るしか手はありません。

人員削減、給与減、経費削減・・・

地域の経済は益々衰退の一途をたどります。

つらい現実ではありますが、
眼を背けていても、正しい道を見つけることはできません。
はっきりいって、
現在、経済を支えている地方の中小企業のすべてが生き残られるとは考え難いです。
しかしながら
いち早くそのことに気づき、対策を練り、組織が一致団結し、企業変革を成功させることができれば、
この途轍もない大きな荒波を乗り越えることができ、その企業は、その企業だけは、次世代に向けて発展を遂げることが可能となるだろう。

 

 

時には起こせよムーブメント

 

優しさに触れることよりふりまくことで
ずっとずっと今までやってきた
それでも損したなんて思ってないから今夜も
何とか自分で自分を守れ

B U S A I K U H A M A D A
B U S A I K U H A M A D A

HeyHeyHey 時には起こせよムーヴメント
がっかりさせない期待に応えて
素敵で楽しいいつもの俺らを捨てるよ
自分で動き出さなきゃ 何も起こらない夜に
何かを叫んで自分を壊せ!

 

ムーブメントを起こすのはいつだってリーダーシップを持った傑出の人物である。

そこにはちっぽけな役職や経験なんてものは何の役にも立たない。

「想像」創造」 、そして情熱」

 

日本の未来は今、ムーブメントを起こす人の手に握られている

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにムーブメントはリーダーシップと、それに継ぐ第2、第3のフォロワーシップ(実はリーダーシップ)によって、いとも簡単に起こるものである。
たった5分で実にユニークなリーダーとフォロワーによってムーブメントが発生する様をyoutubeでご覧いただけます

 

 

 

 

 

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